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選ばれる理由(9つの強み)

※当事務所は操業・収益・事業継続性を本気で守る企業様のための、実務特化型顧問です。一般的な法令相談・書類代行を目的としたご依頼はお受けしておりません。

棄物 × 化学物質 × 行政対応 × 省エネ法 × 土壌汚染対策法

これらを個別分野としてではなく、同時並行で扱える実務は極めて稀です。

現場では、

  • 廃棄物の扱いが化学物質規制に影響し
  • 省エネ・設備更新が行政判断と絡み
  • 土壌・環境問題が将来の事業制約になる

といった「分野横断の判断」が常に求められます。

20年間、
現場・行政・制度の狭間で意思決定を行ってきた経験が、
表面的な法令対応ではない「止まらない設計」を可能にしています。

多くの専門家は、
「法令上OKかどうか」で判断を終えます。

当事務所は、判断の基準が異なります。

  • この判断で操業は止まらないか
  • 物流・通関は詰まらないか
  • 契約・収益にどの程度影響するか

すべてを一つの判断軸として設計します。

その結果、
環境対応は単なるコストではなく、
経営判断の一部として整理されます

上の理論ではなく、
当事務所の行政対応は、
条文解釈や一般論ではありません。

  • 中央官庁との事前協議
  • 自治体による立入・監査対応
  • 是正指導・改善命令を見据えた設計

**行政の「重点判断項目」や「引かないポイント」**を理解した上で、
無用な衝突や長期化を回避します。

結果として、

  • 協議が短期間で収束する
  • 曖昧な行政指導を受けにくくなる
  • 将来の追加指導リスクを抑えられる

といった効果が生まれます。

当事務所は、
環境対応を「守り」で終わらせません。

  • 環境ガバナンス体制の構築
  • 投資・対策費の整理と説明可能性の確保
  • 投資回収・中長期収益を見据えた設計

環境投資を先行投資として成立させることで、
経営判断に耐える環境戦略を構築
します。

木材チップバイオマス発電所 各社往訪

福島県 水素・アンモニア関連プロジェクト参画

制度や理論だけでなく
実際の事業現場を見た上での助言が可能です。

新規分野ほど、

  • 制度の未成熟
  • 行政解釈の揺れ
  • 将来規制リスク

が存在します。
それを織り込んだ設計を行います

土壌汚染は、

  • 不動産価値
  • 事業継続
  • M&A・事業承継

すべてに直結する高リスク領域です。

当事務所は、

  • 調査・届出
  • 行政協議
  • その先の「どう終わらせるか」

までを含めた収束設計を行います。

トラブルが起きてからでは、選択肢は大きく減ります

当事務所は常に、

  • どこで止まるか
  • 何が引き金になるか
  • 行政が問題視するポイントは何か

を事前に潰します。

その積み重ねが、
企業の事業継続性(BCP)を最大化します。

1船あたり億レベルの滞船料圧縮

税関・TML対応による物流リスク低減

これは「特別な成功事例」ではありません。

日々、現場で判断してきた結果です。

当事務所の価値は、
最終的に数字として現れます。

セメント、パルプ・製紙、化学、鉄鋼・非鉄、自動車・家電といった動脈産業から、
リサイクル企業・自動車/家電解体工場まで、
全国各地の現場を自ら往訪してきました。

さらに、
福島県内すべての火力発電所・木質バイオマス発電所、
福島第一原発、六ケ所村、柏崎刈羽原発も実地で確認しています。

そのため、
制度だけでなく
産業構造・行政判断・電力政策の実態を踏まえた
CE × CN × NP の統合設計が可能です。

対応料金

  • 初回オンライン相談(60分):55,000円

    当事務所の初回オンライン相談は、いわゆる「状況を聞くだけ」「一般論を話すだけ」の相談ではありません。操業・物流・環境・行政・収益リスクを前提に、現在の状況を整理し、何が事業継続性を脅かすのか、どこに手を打つべきかを60分で明確にします相談時には、環境法令や制度論にとどまらず、行政・税関・関係機関がどこで判断を止めるか操業・物流・収益にどのような影響が波及するか先手で潰すべきポイントは何かといった実務視点での整理と助言を行います。その場で結論が出る内容については即時お伝えし、継続的な対応や設計が必要な場合には、顧問契約・プロジェクト対応を含めた選択肢を提示します。
  • ※無料相談は行っておりません。
  • ※本相談は「具体的な経営判断・実務判断」を前提とするため、一般的な法令解説のみを目的としたご相談はお受けしておりません。